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パンツ職人・尾作隼人氏 トランクショーのおしらせ

パンツ職人である尾作隼人さんをお招きして、トランクショーを開催いたします。

日付:9月29日(土)、30日(日)
場所:FOGGY&SUNNY

地方での開催はFOGGY&SUNNYが初となります。今回は1年がかりのビスポークとあわせ、2カ月納期のMTMも受け付けます。

ビスポーク:¥140,000~
MTM:¥40,000~

Bespoke trousers maker・尾作隼人さんにパンツを縫って頂いたのは昨年のこと。ビスポーク・トラウザーズ・メイカーとは、パンツ専業の仕立て職人さんです。

ヌード寸法からお客様の型紙をおこして、アイロンの重みと蒸気で生地の癖をとりながらフォルムを形成し、ほぼ手縫いでパンツを縫い上げていらっしゃる超絶パンツ職人さんです。

釦ホールや裏地の処理に至るまで手縫いで仕上げられています。しかも仕上がりが端正で美しい。ここまでやるか、、、!?なぜやれる!?というクオリティです。もはや、異次元。。。こうしたクラフトには、作家さんのお人柄が如実に現れます。尾作さんの誠実さ、物作りに対する情熱が詰まった作品なのです。

尾作さんのパンツは、当然のことながら、量産出来ません。既に国内外問わず多くのファンが順番待ちの状況の中で、今回FOGGY&SUNNY店主のわがままな要望によりオーダー会を開催させて頂くことになりました。尾作さんのパンツの品質を保つためには、数を制限するしかありませんし、納期を伸ばすしかありません。採寸から仮縫いまでを半年、仮縫いから納品までを半年、トータル一年がかりのプロセスで、ご注文を受け付けます。

チノやシアサッカーといったコットン・パンツも洒落てて良いかもしれません。しかしながら、一生モノのパンツにはなり得ない。本物のパンツを手に入れるなら、やはりグレーのウールを選ばれるべき!と思います。ポップサックでも、キャバルリーツイルでも、フランネルでも、とにかく羊毛で作られる事をお勧めします。

仕上がってくるパンツは、履きやすさは言わずもがな。美しい手仕事がオーラを放つクラフトです。

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